CPF

2020年3月24日

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CPFとは?

CPF (IAF Certified™ Professional Facilitator)とはIAFが定めるファシリテーターとしてのコンピテンシーを基準とした知識と経験がある人に向けて発行される国際資格です。約半年ほどの期間をかけ、実績の提出、レポート、インタビュー(2回)、実技を得て合否判定ののちに発行されます。試験は不定期に世界各国で実施されていますが、基本的に全て英語になります。(インタビューと実技のみ、開催国の言語の通訳をつけることが可能です)

 

2年ごとに更新性の資格のため、必然的に保持している人は実践者の割合が高くなります。日本では過去に3回試験が実施され、現在20名弱の資格取得者がいます。(2020年3月現在)

 

CPFを取得してみたい方へ

私自身、2018年にこちらの資格を取得しました。まだ取得プロセスの経験者が少ないため、詳細をブログに残しています。よろしければ関心がある方はご覧になってみてください。

ファシリテーターとしてレベルアップしたい方注目! IAF認定の資格チャレンジ体験記

 

 

また、IAFの定める資格にはより上級の資格もあるようですが (CPF Masterなど)、現在日本には取得者がいません。

 

 

この記事を書いた人

玄道 優子 ー 対話支援ファシリテーター

「自分の本音に気づき、それを大切に生きる」ための対話支援ファシリテーター。対話の場を設計したり、主催したり。いろんな組織の「大切な話し合い」をサポートします。現在、力を入れているのは #わたしのリズムを生きる 対話のプロジェクトを進めること。

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