IAF

2020年3月24日

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IAFとは?

IAF(アイエーエフ)とはThe International Association of Facilitatorsという国際的なファシリテーターのための協会です。

1994年に設立され、今では世界中に支部がある(2020年3月現在、65カ国だそうです)国際的な団体として成長しています。ファシリテーターのネットワークづくりから、経験値の共有、国際カンファレンスの運営などを行っており、こちらの団体が作成したコンピテンシー (ファシリテーターとしての原理・原則、行動指針のようなもの)を基準にCPF (Certified™ Professional Facilitator)という認定資格が発行されます。

 

英語ですが、無料ウェビナーが開催されていたり、ファシリテーションに関する実践者の記事を読むことができたりとファシリテーションについて学びたい方にとっては必見の団体です。

 

*IAFの活動について説明されているビデオです。(英語)

 

 

IAFの活動に関心がある方へ

日本支部には2020年3月現在、Facebookページしかありませんが、不定期にファシリテーター向けのイベントが開催されているのでぜひ、チェックしてみてください。(イベントは英語で開催されることも、日本語で開催されることもあります。)

 

 

知識・経験を高めるために、IAFのカンファレンスはなるべく行くようにしています。2019年の参加レポートを書きましたので、関心がある方はぜひ見てみてください。

世界で活躍するファシリテーターの実戦から学ぶ 〜 海外のカンファレンスへ参加のススメ〜

 

また、私自身CPFでもあるので、不定期ですがコンピテンシーを学び合うためのワークショップを、IAFの日本支部に後援していただきながら自主開催しています。

ファシリテーターって何する人? どんな役割?コツは何?と気になる人へ ファシリテーター同士のワークショップの開催レポート

この記事を書いた人

玄道 優子 ー 対話支援ファシリテーター

「自分の本音に気づき、それを大切に生きる」ための対話支援ファシリテーター。対話の場を設計したり、主催したり。いろんな組織の「大切な話し合い」をサポートします。現在、力を入れているのは #わたしのリズムを生きる 対話のプロジェクトを進めること。

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