システムコーチング®

2019年10月20日

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システムコーチング®とは

正式には、組織と関係性のためのシステム・コーチング(Organization & Relationship Systems Coaching、(ORSC®と略されます)と言い、企業や組織、チーム、上司と部下、家族や夫婦、親子など、2人以上の関係へ、行うコーチングのことを意味します。

システムコーチング
2人のコーチがチームへ、レクチャーやワーク、対話を組み合わせて行う連続セッションを実施します。

 

複数回の連続セッションを行い、お互いの心理的安全性を高め、今よりもっと踏み込んだ発言、関わりができるようになることを目指します。

 

  • 部署統合、会社合併など、組織間の文化を融合させるとき
  • 長年のコミュニケーションパターンから脱却したいとき
  • 新しい組織が立ち上がる、プロジェクトが始まるとき
  • 様々な利害関係者が一堂に会して話し合いをするとき

 

などに適したアプローチです。管理職や経営者層のチームビルディングで実施することが多いです。

 

システムコーチング®に関心がある方へ

 

システムコーチングについてもう少し知りたいという方はこちらの記事をどうぞ

システムコーチングってなんですか? 誰かと「共に」成果を出したいリーダーへ届いて欲しいアプローチ (実例つき)

 

導入に関心があるという方は下記の提案書をご覧の上、お問い合わせください。2020年3月現在、株式会社キャリアプロデュースの俵さんとペアを組んで、2人で様々なチームのコーチングを担当させていただいています。

 

 

また、自分でシステムコーチング 自体を学びたいという方はCRR Global Japanが提供するコースを受講してみてください。

 

この記事を書いた人

玄道 優子 ー 対話支援ファシリテーター

「自分の本音に気づき、それを大切に生きる」ための対話支援ファシリテーター。対話の場を設計したり、主催したり。いろんな組織の「大切な話し合い」をサポートします。現在、力を入れているのは #わたしのリズムを生きる 対話のプロジェクトを進めること。

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