ホールシステムアプローチ

2019年9月16日

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ホールシステムアプローチ

ホールシステムアプローチとは多くの関係者が集まって自分たちにとって大切なテーマ(課題や未来など)について話し合う大規模な対話の手法の総称です。関係者全般を巻き込んだ組織変革の考え方やプロセスを意味することもあります。 ( ホールシステム・アプローチ 1000人以上でもとことん話し合える方法 より一部改変して抜粋 )

ホールシステムアプローチの代表的な話し合いの方法

  • ワールドカフェ
  • OST (オープンスペーステクノロジー)
  • AI (アプリシエイティブ・インクワエリー)
  • プロアクションカフェ

 

よろしければ下記の記事も参考にしてみてください。

OST ( オープンスペーステクノロジー ) って何ですか? 自主性を発揮しやすい対話をしたい方におすすめの方法をご紹介

 

どんな時にホールシステムアプローチを取り入れるの?

大人数が集まる場で、その場の参加者同士が話し合う形式にしたい時や、あるテーマに対して多くの関係者の意見を聞きたいときなどにこのホールシステムアプローチを取り入れています。部署、全社ミーティングや対外的なワークショップなどで私自身、よく実践しています。
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