能登町の共創と変化から、私たちの暮らしにヒントを得る! 〜のと未来会議2020へようこそ!〜

2020年11月3日

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自分の暮らしの中で大切な時間を見つめ直してみたい方へ

今回は11月9日から始まるのと未来会議という場のご紹介です。このイベントは2年前から能登町で開催され、現地の自治体、地域の方、学生の方などが対話する場として続いていました。今年は新型コロナの影響もあり、全4回のうち3回をオンラインで、最後の1回を対面で実施することになっています。今年から主にプログラムの設計などでサポートさせていただけることになりました。

誰もが日々の暮らしを思い直した2020年

今年は誰もが自分たちのこの先の暮らしについて思いを馳せた1年だったのではないでしょうか。私自身も自分が今後「どこで暮らすか」を再度考え直す時期に来ています。ずっと首都圏近くに住んではいるのですが、今住んでいるところは海外出張がある仕事をしていた頃に選んだ場所なので、本気で「暮らす場所」を再考したい。

 

オンライン化が進んだからこそ、家だけでなく思い切り自然の中で過ごす日をもっと作りたくなりましたし、手始めにどこかでワーケーションもしてみたいな。

 

もし、そんな私のように感じる人がいたら、ぜひのと未来会議に参加してみてください。これまで能登町の人たちの間で開かれていた対話の場が、今年はオンラインでの開催になるため、全国から参加可能になりました。 

 

あなたの暮らしにもう1つ、拠点が欲しい。別の場所の人と協働できるチャンスを探している。 単純に、能登町での取り組みを聞いてみたい。人との出会いを増やしたい。どんな理由でも良いのですが、この先の暮らしのヒントをいろんな地域の人と話してみたい方向けに、のと未来会議をご紹介します。

オンライン開催の今年こそ、初めての方Welcome!

「のと未来会議」自体は実は、今年が3年目となる取り組みです。 TOMONIをご一緒している株式会社たがやすのさよさんが、これまでは主に担当されていて、2年間能登町で対面で対話の場を作ってきました。  のと未来会議そのものは「2030年に能登町に若者が集まってくる町になるために、能登町の未来を「自分ごと」として話しあえる場として開かれてきました。

 

もちろん、その想いは引き続きあるのですが、今年はこれまでのように定期的に対面で話し合う場を持つことが難しくなったため、全国の人に能登町の取り組みや人を知ってもらえる機会にするべく能登町だけでなく全国から参加者を募集しています。 ( &さよさんと一緒に今年から私もサポートさせていただくことになりました!)

 

実施自体は11月、12月、1月がオンラインでの開催で3月に能登町で対面で行う予定。

  • 能登町ってどんなところだろう?
  • どんな取り組みがされているのかな?
  • どんな人がいる、またはどんな人が移住したり、訪ねたりしてるんだろう?

という方、ぜひ1回でも良いので、参加してみてくださいね。ちなみに企画の1人の灰谷さんは地方公務員アワード2020を受賞されている方です!

 

 

1回目である11月9日の回はこの灰谷さんと、能都中学校の校長先生がこれまでの取り組みを聞く時間にするつもりです。

オンラインで参加の幅を広くする

オンラインの良さは全国から参加できる点はもちろんのこと、各回の合間にイベントの感触や実施したことを残せるボードを作ることができる点や、参加の方法に幅を持たせることができる点だと思っています。

 

もちろん、当日参加してもらえるととても嬉しいのですが、都合がつかなかった場合、一部を録画で見ることもできますし、オンラインのボードに実施した内容の触りを残しておけば、ボードを見てコメントだけするということもできます。 今回はMIROを使ってイベントの概要から各回のハーベスト (話した内容の記録のエッセンス) をアーカイブしていこうと思っています。

 
 
こちらが準備中のボード。URLが決まったらまたこちらに記載しますね。

 

もし、能登町の方に聞いてみたいことがあったらボードに貼ってもらい、回答をしてもらうような仕組みも作れないかなと考えています。 毎回参加するのもいいし、1回だけ参加してみるもOK、ちょっとだけ録画を見るだけもOK、様子を知りたいとボードを見てみるだけもOKです。

参加申し込みはこちらから!

第1回目は11月9日の19:00〜21:30開催です。 参加してみたい方はぜひこちらからお申し込みをどうぞ!

のと未来会議 〜能登町の共創から、未来の暮らしのヒントを見つける!〜

 

今回は都合がつかないけど、今後の開催情報を得たい人はこちらのFacebookページをフォローしてみてください。またオンラインの公開用ボードも完成したらこちらにURLを記載するようにしますね。

この記事を書いた人

玄道 優子 ー 対話支援ファシリテーター

「自分の本音に気づき、それを大切に生きる」ための対話支援ファシリテーター。対話の場を設計したり、主催したり。いろんな組織の「大切な話し合い」をサポートします。現在、力を入れているのは #わたしのリズムを生きる 対話のプロジェクトを進めること。

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